県内の衆議院議員選挙の各候補者の政策を告知


by chibatiji-seisaku
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2009年 05月 29日 ( 1 )

◆ 回答は、かえってきた順番に掲載します。
 現在の回答は、熊谷さんのみ。

 
 ★ 公 開 質 問 状 ★     
                                  
 * 質問は、ABで一組となっております。いずれか1つ選び、該当の
   □にチェックを入れて下さい。

1 「財政」「公共施設」などについて、お伺いします。

  <大型開発について>

□ A 蘇我スポーツ公園整備、千葉駅北口施設整備、西口再開発など
   をすすめる。
□ B 蘇我スポーツ公園整備、千葉駅北口施設整備、西口再開発など
   の見直しをする。

熊谷 B       

  <外郭団体について>

□ A 外郭団体は、現状のまま、活用する。
□ B 外郭団体は、天下り人事を含め、見直しをする。

熊谷 B    

  <入札について>

□ A 入札は適切に実施されていると考えており、改善の余地は無い。
□ B 入札への口利きは文書化し公開する。過去の入札についても
    調査する。

熊谷 B    

  <借金について> 
            
□ A 市債は今後も適切に活用する
□ B 市債返済計画をつくり、着実に借金を減らす

熊谷 B    

  <図書館、公民館などの指定管理者制について>

□  A 経費削減のため、指定管理者導入をすすめる。
□  B 教育、福祉などの分野の指定管理者制は、市民の意見
    を聞いて検討する。  

熊谷 B   

  <モノレール延伸について>

□ A モノレールの延伸事業をすすめる。
□ B モノレールの延伸事業は撤回する。

熊谷 B   

  <水道事業について>

□ A 市営水道事業は現状のまま、推進する。
□ B 市営水道事業の抜本的見直しをする。

熊谷 B      

2 「医療」「福祉」施策について、伺います。

  <福祉相談窓口について>

□  A  365日、24時間対応の中核生活支援センターは、現状で
     は必要ない。
□  B  365日、24時間対応の中核生活支援センターをつくる。

熊谷 B   

  <女性専用外来について>

□ A 青葉病院の「女性専用外来」は見直す。
□ B 青葉病院の「女性専用外来」は存続させる。

熊谷 B   

  <市民と行政の協働について>

□  A パブリックコメントや審議会など機能しているので、現在の「市
民参加及び協働に関する条例」で対応できる。
□ B 現在の「市民参加及び協働に関する条例」では不十分であり、
見直しが必要である。

熊谷 B   

3 「教育」「子ども」施策について、伺います。

  <学校選択制について>

□ A 教育の選択の自由を保障するためにも「学校選択制」をすすめる。
□ B 地域住民のつながりを絶ち格差を生む「学校選択制」はすすめない。

熊谷 チェックなし 
コメント 地域により事情が異なる。現場に応じて判断したい。


<子ども人権条例について>

□ A 現在ある社会、学校のシステムによって、子どもは守られてい
る。「子ども人権条例」は必要はない。
□ B 子どもの権利の基準を決め、子ども参画の推進といじめや虐
待などの人権侵害からの救済システムを定める「子ども人権条例」を
つくる。

熊谷 B    

<子どもの医療助成について>

□ A  現在の小学校就学前までの乳幼児医療費助成を継続する。
□ B  医療費の助成を、小学校卒業まで拡大する。

熊谷 チェックなし
コメント 小学校卒業時まで入院費を無料にする。


  <男女混合名簿*について>
* 男女別名簿でなく、男女混合のアイウエオ順の名簿のこと

□ A 男女混合名簿(*)は推進せず、見直す。
□ B 男女混合名簿をさらに推進する。

熊谷 チェックなし
コメント 現場の実情に合わせて対応すべき


4 「男女共同参画」施策について、伺います。

  <育児休暇・介護休暇について>

□  A 庁内の男性の育児(介護)休暇の取得率をあげるのは、
現状ではむずかしい。
□  B 庁内の男性職員の育児(介護)休暇の取得率をあげる
ために、労働環境を整える。

熊谷 B     

  <ポジティブ・アクション(「積極的是正措置」*)について>
* 格差是正のため、男女いずれかの一方に対し、機会を積極的に
提供すること

□  A 男女にこだわらず、能力や仕事の内容によって決定する。
□  B 同一の能力の男女がいたら、女性の登用をすすめる。

熊谷 A  

                   ◆

□ A 公共事業の入札団体に、「男女共同参画」の取り組みを審査
項目に加えるシステムの導入はしない。
□ B 公共事業の入札団体に「男女共同参画」の取組みを審査項目
に加えるシステムを導入する。

熊谷 B    

  <「仕事と家庭」について>

□ A 子育ては、主に母親がする方が望ましい。
□ B 父親も育児休業をとって、子育てに参加すべきである。

熊谷 B   

                  ◆

□ A 「パパ・クオータ」制(*)の推進はしない。
     *育児休業の一定期間を父親に割り当てる制度。

□ B 「パパ・クオータ」制を庁内や県下の企業に推進する。 

熊谷 B                                             
                   ◆

□ A 児童扶養手当は母子家庭のみとする。
□ B 児童扶養手当を低所得の父子家庭も対象とする。

熊谷 B   

<DV*対策について>
* 夫、恋人など身近な男性から女性への身体的・精神的な暴力。

□ A DV被害者の自立支援のための財政援助はしない。
□ B DV被害者の自立支援のために、住宅支援を含め、財政援助をする。

熊谷 B  

5 「環境」施策について、伺います。

  < 産業廃棄物について>

□ A 産業廃棄物の不法投棄防止は、問題ごとに適切に対応する。
□ B 産業廃棄物の不法投棄防止のため、罰則をふくむ条例をつくる。

熊谷 B   

  < 1km条例(*) について >

*「千葉市都市計画法に基づく開発行為等の許可の基準に関する条例」

□ A 条例の見直しは行わない。
□ B 条例を見直し、緑地の保全をはかる。

熊谷 B   

  <遺伝子組み換えナタネについて>

□ A トラック等輸送による遺伝子組み換えナタネのまきちらしは、取締り
    が困難と考える。
□ B 市内のまきちらしの現状を調査し、早急に対策をとる。

熊谷 チェックなし
コメント 科学的データ検証に基づき対応したい。


6 「雇用」施策について、伺います。

  <庁内の非常勤職員について>

  □ A 市役所内の非常勤職員の待遇は現状のままとする。
  □ B 市役所内の非常勤職員の待遇の見直しをする。

熊谷  B   

  <ホームレスについて>

□ A ホームレスの自立支援の実現は難しいので、見直す。
□ B ホームレスの自立支援を推進する。

熊谷  B    
 
7 「平和」について、伺います。

  <憲法9条について>

□ A 憲法9条は改正を検討すべきである。
□ B 憲法9条は変えるべきではない。

熊谷 チェックなし
コメント 国の問題、市は平和都市宣言20周年であり平和
行政を推進していく。



 ★  自由記載欄  ★ 

千葉市長に当選した場合、最初に取り組むことは何ですか。100字以内
で自由にお書きください。

 熊谷 まずは財政再建。モノレール延伸や蘇我スポーツ公園整備など
無駄なハコモノへの税金投入は即時中止する。
同時に、不正な入札疑惑を徹底的に調査することで、市民の市政への信
頼を速やかに取り戻す。
  



 ご回答、ありがとうございました。

                 2009年5月25日

                    ご署名         
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by chibatiji-seisaku | 2009-05-29 21:58