県内の衆議院議員選挙の各候補者の政策を告知


by chibatiji-seisaku
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2009年2月19日 「公開質問状」を各候補予定者に届けました。

2009年2月19日 「公開質問状」を各候補予定者に届けました。
☆ 有志が集まり、福祉、教育、環境、子育て支援、男女共同参画、平和など
あらゆる分野を網羅して、全力で「公開質問状」をつくりました。

☆ 2月19日、各候補予定者に届けました。

☆ しめきりは、2月26日。5人とも回答が返ってくるといいな~。

★ 以下は、その「公開質問状」の内容です。
あなたも「知事候補予定者」になったつもりで、答えてみるのも面白いかも?

              
    ★ 公 開 質 問 状 
                                      
*質問は、ABまたは、ABCで一組となっております。いずれか1つ
選び、該当の□にチェックを入れて下さい。

1 「財政」について、お伺いします。

 <報酬について>

□ A 退職金を受け取る。
□ B 退職金を辞退する。

  <人件費について>

□ A 県職員の人件費については、見直しは行わない。
□ B 県職員の人件費を削減する。

  <八ツ場ダムについて>

□ A 八ツ場ダムの建設計画は、計画通りすすめる。
□ B 八ツ場ダムの建設計画は、白紙撤回する。
 
  <道路・交通について>

□ A 産業の振興、雇用創出のためにも高規格道路(*)づくり
      (圏央道、第2湾岸、銚子連絡道路など)をすすめる。
     * 自動車専用道路のこと
□ B 道路・橋梁の維持管理を優先し、高規格道路づくりは凍結
      する。

                      ◆

□ A リニアモーターカーの導入をすすめる。
□ B リニアモーターカーの導入をすすめない。

  <上総アカデミアパークについて>

□ A 上総アカデミアパークについては、そのまま継続する。
□ B 上総アカデミアパークの事業の見直しをする。

2 「医療」「福祉」施策について、伺います。 

  <県立病院について>

□ A 県立病院は、できるかぎり民営化する。
□ B 県立病院は、経営改善をし、直営を維持する。

  <周産期医療(*)について> * 妊娠後期から新生児早期まで
                    の母子の健康を総合的に守る医療。 

□ A 周産期医療センターの設置は、財政状況によって検討する。 
□ B 周産期医療センターの設置を最優先する。

  <女性専用外来について>

□ A 東金病院等の「女性専用外来」は見直す。
□ B 東金病院等の「女性専用外来」は存続させる。

  <県民と行政の協働について>

□ A パブリックコメントや各団体の代表が委員を務める審議会で、
      十分県民の意見は取り入れられる。
□ B 子ども、障害者、高齢者などの枠を超えて、県民、NPO、市
      町村などが協働して推進する施策(「健康福祉千葉方式」)を
      継続する。

3 「教育」「子ども」施策について、伺います。

  <学校選択制について>

□ A 教育の選択の自由を保障するためにも「学校選択制」をすすめる。
□ B 格差を生む「学校選択制」はすすめない。

  <子ども人権条例について>

□ A 現在ある社会、学校のシステムによって、子どもは守られている。
      「子ども人権条例」は必要がない。
□ B 子どもの権利の基準を決め、子ども参画の推進といじめや虐待な
      どの人権侵害からの救済システムを定める「子ども人権条例」を
      つくる。

  <男女混合名簿*について>  * 男女別名簿でなく、男女混合のアイ
                                 ウエオ順の名簿のこと

□ A 男女混合名簿(*)は推進せず、見直す。
□ B 男女混合名簿をさらに推進する。

4 「男女共同参画」施策について、伺います。

  <男女共同参画条例について>

□ A 男らしさ、女らしさを生かし、男女の役割分担を尊重した「男女共同
     参画条例」をつくる。
□ B 男女が性別にかかわらず、個性と能力を十分発揮できる「男女共
     同参画条例」をつくる。
□ C 「男女共同参画条例」はつくらない。

  <ポジティブ・アクション(「積極的是正措置」*)について> * 格差是
   正のため、男女いずれかの一方に対し、機会を積極的に提供すること

□ A 男女にこだわらず、能力や仕事の内容によって決定する。
□ B 同一の能力の男女がいたら、女性の登用をすすめる。

                       ◆

□ A 公共事業の入札団体に、「男女共同参画」「子育て支援」の取り組み
     を審査項目に加えるシステムの導入はしない。
□ B 公共事業の入札団体に「男女共同参画」「子育て支援」の取組みを審
     査項目に加えるシステムを導入する。

  <「仕事と家庭」について>

□ A 子育ては、主に母親がする方が望ましい。
□ B 父親も育児休業をとって、子育てに参加すべきである。

                        ◆

□ A「パパ・クオータ」制(*)の推進はしない。  
                *育児休業の一定期間を父親に割り当てる制度。

□ B「パパ・クオータ」制を庁内や県下の企業に推進する。                                          
                         ◆

□ A 児童扶養手当は母子家庭のみとする。
□ B 児童扶養手当を低所得の父子家庭も対象とする。

   <ちば県民共生センターについて>

□ A「ちば県民共生センター」(女性センター)は、現在のまま存続させる。
□ B「ちば県民共生センター」の活性化について、名称の変更・移転を含め
    検討する。 


   <DV*対策について>  * 夫、恋人など身近な男性から女性への
                       身体的・精神的な暴力。

□ A DV被害者の自立支援のための財政援助はしない。
□ B DV被害者の自立支援のために、住宅支援を含め、財政援助をする。

5 「環境」施策について、伺います。

  <三番瀬について>

□ A 猫実川河口域を埋め立て、土地活用をする。  
□ B 猫実川河口域の埋め立てはしない。

  <山砂採取について>

□ A 富津市(鬼泪(きなだ)山周辺)の国有林からの山砂採取は、
     許可する。
□ B 富津市(鬼泪山周辺)の国有林からの山砂採取は、許可し
     ない。

  <残土処分場について>

□ A 水源地に残土処分場をつくることは、やむをえない。
□ B 水源地を守るために、残土処分場をつくることを規制する。

6 「雇用」施策について、伺います。

  <正規・非正規労働について>

□ A 正規、非正規労働については、各企業の自由裁量である。
□ B 非正規労働者の正規雇用化について、企業に働きかける。

  <ホームレスについて>

□ A ホームレスの自立支援計画実現は難しいので、見直す。
□ B ホームレスの自立支援計画を推進する。
 
7 「平和」について、伺います。

  <憲法9条について>

□ A 憲法9条は改正を検討すべきである。
□ B 憲法9条は変えるべきではない。

 ★  自由記載欄  ★ 
千葉県知事に当選した場合、最初に取り組むことは何ですか。
100字以内で自由にお書きください。

  

 ご回答、ありがとうございました。
                2009年2月   日

                    ご署名                       
                 

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by chibatiji-seisaku | 2009-02-22 18:35